デミング賞

受賞までの手順

  手順 国内応募組織 海外応募組織
0 事務局へコンタクトしてください
必要に応じTQM診断または応募相談室をお受けください。

前年9月末までに診断・相談室を実施
(TQM診断・相談室の申込は希望の3ヵ月前までにお願いします)

※国内応募組織へは前年までのTQM診断受診を義務付けていませんが、委員会では受診をお勧めしています。

前年9月末までに診断・相談室を実施
(TQM診断・相談室の申込は希望の3ヵ月前までにお願いします)

※海外応募組織へは前年までのTQM診断受診を義務付けています。

1 応募申込書の提出
応募用紙に所要事項をご記入の上、所定の資料と申込金を添えて提出してください。

2月20日まで

2 「TQM実情説明書」の提出

6月10日まで

※国内応募組織には書類審査はありません。

4月15日まで

※海外応募組織に対しては書類審査が実施されます。この結果は、6月中旬に応募組織に通知されます。

3 審査
審査は、応募組織から提出していただく「TQM実情説明書」を参考として実地調査を行います。
審査の過程はすべて非公開で、組織の機密の保持には万全を期しております。

(実地調査)
7月21日~9月30日まで

4 受賞組織の決定
デミング賞委員会が、デミング賞審査委員会からの報告に基づき受賞組織を決定し、受賞組織に通知します。

10月中旬

5 受賞組織の発表
デミング賞委員会において受賞組織を決定後、受賞理由とともに公表いたします。受賞組織は、「日本経済新聞」または「日経産業新聞」等に掲載されます。

11月中旬

6 授賞式・受賞報告講演会
デミング賞委員会から賞状およびデミング・メダルが授与されます。また、実地調査を行った審査委員の審査意見書が、応募組織に手渡されます。
授賞式の翌日以降に、受賞組織による報告講演が行われます。

11月中旬

7 受賞3年後のフォローアップのための調査
受賞後のTQM実施状況について、3年後に簡単な報告書を提出していただきます。また、原則として、1日の実地調査を行います。上記調査にかえて
(1) デミング賞委員会委員によるTQM診断を受ける
(2) デミング賞大賞を受審する
こともできます。

3年後

デミング賞への挑戦

デミング賞委員会委員・顧問の皆様へ

デミング賞委員会の組織と運営、年間スケジュールや委任状の書き方等を掲載しています。

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