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戦略立案のポイント

事業戦略立案のステップ
  1. 環境分析
    事業をとりまく環境予測(マクロ分析)と、その変化がおよぼす影響の分析(事業構造分析)
  2. 製品分析
    製品の競争力向上のための競合分析、ベンチマーキング、製品特性の比較
  3. 市場分析
    市場動向、ニーズの分析、市場のセグメンテーション
  4. 製品・市場分析
    製品のポジショニングなどをもとにした参入市場と製品の組み合わせの検討
  5. プロダクト・ポートフォリオ分析 (PPM)
    市場における製品の優位性、市場の成長性などによる製品間の順位付け
  6. 戦略要因分析
    環境、製品、市場等の情報による、競争優位を生み出すための戦略の機能・要素の絞り込み
  7. 資源配分分析
    戦略要因から導かれた目標に対する経営資源配分の評価と最適化
 

まず、①環境分析で参入するのに魅力的な事業領域を探します。その後、②製品分析による自社・競合の製品の競争力の想定や ③市場分析による市場状況の確認を行います。さらに、④製品・市場分析や⑤プロダクト・ポートフォリオ分析では、その製品を市場に投入した場合、どのような位置づけになるのか、またどの程度の優位性を持つのか、をシミュレーションします。そのようにして、さまざまな状況を勘案しつつ「どのような市場にどのような製品を投入するのが自社にとって最適な手なのか」を探っていく訳です。

そして製品と市場を決定したら、⑥戦略要因分析と⑦資源配分分析によって、競争を勝ち抜くための戦略要因(戦略のキーポイント)や投入する経営資源を具体的に絞り込んでいきます。

図を見て分かる通り、7つの段階を追って進めることで、それぞれのステップで分析すべき情報を明確にするとともに、それぞれの分析で得られた情報を他の分析と結びつけることで、戦略立案をより有効なものとしています。

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