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商品企画七つ道具の流れと特徴

この新しい「商品企画七つ道具」は右図のような流れになっています。また、いくつかの特徴があります。

図11. 商品企画七つ道具の流れ

数値データを扱う「定量的手法」と、言語データを扱う「定性的手法」をうまく組み合わせ、バランスよく活用できる。また、ビッグデータがなくても、スモールデータで解析を行える。
顧客の隠れたニーズ=ミッシングリンクを、行動観察などを通して探り出し、仮説の形で企画に取り入れられる。
顧客の関心の強いポイントを突き止め、その視点で自社と競合の比較ができる。
インタビューやアンケート、消費者調査、データ分析や検証などの最適な進め方が分かる。
アイデア発想法を用い、豊富で独創的なアイデアを創出できる。
商品企画の流れをステップでまとめている。各ステップの目的や作業内容、インプット・アウトプットや、ステップ間のつながりを明示している。
データに基づいて進めるので、企画の無用な脱線や迷走が防げる。企画のプレゼンの際にも、具体的なデータや検証結果を提示することができ、説得力が倍増する。
統計などの専門知識がなくても、ソフトウェアの支援によりデータ分析を簡単に行える。

これまでも述べてきたとおり、商品企画にはさまざまな困難、ボトルネックが存在します。それらを手探りで回避しながら企画を進めるのは、とても大変なことです。そう考えると、それらの困難を回避しつつ企画を進められるテンプレートを用いながら、担当者は企画の独自性・創造性などの部分に集中した方が合理的ですし、また企画の成功率は高そうです。

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