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信頼性事業の歴史と特長

日本における信頼性技術の導入と日科技連が果たしてきた役割

日本ではどうだったかと言えば、欧米に比べ、かなりその取り組みと普及が遅れ、本格的に信頼性技術が広がってきたのは1960年代後半からです。その牽引役となったパイオニアは日科技連でした。

高木 昇氏/唐津 一氏1958年、米国から翌年(1959年)開催される「第5回National Conference on Quality Control and Reliability」への、研究・事例の発表と日本代表団の参加要請が外務省を通じて日科技連に寄せられ、この対応のため、電気工学の権威 高木 昇氏(東京大学教授)を委員長、唐津 一氏(電気通信研究所)を副委員長とする「信頼性研究委員会」を設置したことがはじまりでした。

以後、研究委員会は研究調査活動を重ね、この成果の産業界への普及のため、1960年に信頼性に関する初のセミナーである「工業生産における信頼性短期セミナー4日間コース」を日科技連で開催しました。このセミナーには84名の参加者があり、以後、翌年から10日間コースとして開催し、今日の信頼性事業の中核となり、我が国の信頼性技術者養成の場となりました。

信頼性工学は、高度成長期という時代背景もあり、各企業に急速に普及し、日科技連のセミナーも、参加者は累積で「信頼性基礎コース」は14、000名、「FMEA・FTA」は30,000名、「デザインレビュー」が20,000名を超え、現在も継続して開催しています。

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