事業詳細

中級信頼性技術者

詳細は信頼性技術者資格認定制度のしおりをご覧ください。

「中級信頼性技術者」資格認定試験内容

「中級信頼性技術者」の試験内容は、信頼性に関連する論文または実践事例のレポートの書類審査および面接審査とします。書類審査および面接審査は、受験者の下記に関する実務経験と実践力を評価するために実施します。

  1. 受験者本人の信頼性の専門分野に関する知識
  2. 専門分野の問題を自主的に解決できる能力
(1)
書類審査
「中級信頼性技術者」の受験者は、書類審査にあたっては、下記の書類を提出すること。
1)
受験者自身の現在までの信頼性に関わる経験についての履歴(業務経験履歴書)。
2)
受験者の信頼性に関する実務経験を実証するための実践事例のレポート1件または論文(A4判4~8ページ程度、原則として筆頭著者とする)。
(2)
面接審査
書類審査に合格した方には、レポートまたは論文をもとに、実務経験の実証のため、面接審査を行います。面接審査についての詳細は、下記の通りです。
面接内容
・提出したレポートまたは論文についてのプレゼンテーション
・レポートもしくは論文の内容および受験者の実務内容に関する質疑応答
面接時間
・面接時間は1名あたり20~40分
内訳
10~20分:プレゼンテーション
10~20分:質疑応答
面接員の人数
2~3名

合否判定

「中級信頼性技術者」は書類審査および面接審査の結果により、合否を判定します。

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