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最適計画<2018年06月19日>

最適計画は,要因効果の推定精度や予測精度を最もよくする実験計画のことを指します。ここでは実験計画法でよく使う直交表実験を例に,最適計画を説明します。
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最適計画は,n 数,水準を振れる領域,データの構造式(モデル)の様々なケースに対して柔軟に生成できますが,ある種の“良さ”とそのケースの下に限定された最適な実験計画であることを忘れずに使用すべきです。



安井 清一氏
(やすい せいいち)
2006年 東京理科大学理工学研究科
経営工学専攻博士後期課程修了、
博士(工学)取得後、
東京理科大学理工学部経営工学科助手を経て、現在、講師。
主な専門分野は、統計的品質管理。


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