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ソフトウェア品質管理研究会
趣旨

今年で33年目、歴史と伝統を誇る「ソフトウェア品質管理研究会」は、ソフトウェアの品質管理への入門としての位置づけから、高い管理技術、開発技術を目指した議論・学習できる場として、幅広い要請にこたえる内容と斯会の第一人者を指導者として高い評価を得ております。 毎年、各企業からソフトウェア品質の向上を目指し約100名を超える方々が参加されています。

特に、本研究会のメインの活動であります、分科会では、「問題発見」、「解決手段」、「実践」という3つの視点からソフトウェア品質技術を研究、調査、実践します。

ソフトウェア開発管理技術を、企業の枠組みを越えて交流させることにより、参加組織の、また産業の品質管理活動の改善・充実に貢献していきます。

ますます充実するソフトウェア品質管理研究会へのご参加をご検討ください。

 
【 職場での実践 】
  • 相談ができる(指導陣)
  • 心の支えになる(研究員)
  • 一生付き合える仲間(指導陣・研究員)
 
【 研究員の職場の問題発見 】
  • 最先端を知る(特別講義・指導陣)
  • 他社からの新たな視点(研究員)
  • 客観的な意見(指導陣・研究員)
【 解決手段 】
  • 専門的知識(指導陣)
  • 豊富な実践経験(指導陣)
  • 深く考える(指導陣・研究員)
OPEN DAY - 派遣・参加の不安は期待へ、疑問は確信に変わる!開催しました!

2016年11月4日(金)に一般財団法人日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて、「ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)・特別企画 OPEN DAYが開催され、各企業から総勢80名のご参加のもと盛大に行われました。

基調講演では、野中 誠 先生(東洋大学/ソフトウェア品質運営委員会 委員長)から、目まぐるしい変化、発展を遂げる中での、ソフトウェア品質の捉え方、重要性について、実例や様々なデータに基づいたご講演をいただきました。

続いて、鷲﨑 弘宜 先生(早稲田大学/本研究会運営小委員会副委員長)から、「正統なソフトウェア品質エンジニアであるために、本研究会に入るべき7つの理由」について熱のこもったご講演をいただきました。7つ目の理由・・それはぜひ本研究会に参加され、その答えをご自身で見つけてください。

ポスターセッションでは、各分科会指導講師から活動の詳細紹介の後、参加者と指導講師による活発な意見交換が行われました。

※当日ご参加いただけませんでした皆様は、下記に講演資料を公開しておりますので是非ご覧ください。

ソフトウェア品質技術は、単なる独学や研修を学ぶだけでは実践できません。本研究会では、さまざまな企業や業種の技術者の方々にご参加いただき、諸問題を最新の事例や課題をベースに議論し、問題解決の糸口を探ることができる場です。

経験豊富な指導講師による適切で丁寧な指導で、皆さまの人材育成をサポートいたします。「さらに、品質に対する意識・技術を高めたい!」皆さまのご参加をお待ちしております。

開催要領
日 時 2016年11月4日(金) 14:00~17:00(終了しました)
会 場 日科技連 東高円寺ビル 地下1階講堂
参加費 無料
プログラム(敬称略)
司会:栗田 太郎 氏  ソニー株式会社、本研究会運営小委員会委員
日 時 内 容
14:00~14:05 はじめに
栗田 太郎 氏 ソニー株式会社、本研究会運営小委員会委員
14:05~15:05

基調講演
「ソフトウェア品質:私たちがこれまでに為し得てきたことと、
これから為すべきこと」

野中 誠 氏
東洋大学 教授
ソフトウェア品質(SQiP)運営委員会委員長

 

[講演概要・ききどころ]

信頼性と機能適合性を中心としたソフトウェア品質について、何をすればうまくいくのか、何をすると失敗してしまうのか、どうすれば再発防止ができるのかといった産業界の知見は、SQuBOK®ガイド※などを通してこれまでに数多く蓄積されてきました。これらの蓄積が今後も有用であることは言うまでもありませんが、品質管理の大原則、すなわち「徹底的な顧客志向」を考えたとき、これら以外の品質特性、さらにはソフトウェア以外の要因にも目を向ける必要があります。この傾向は、IoTやインテリジェンス時代になり、さらに増幅されつつあります。
では、このような時代における「ソフトウェア品質」として、私たちは、どのようなことを考えていかなければならないのでしょうか。この講演では、これまで産業界でなされてきた
経験や蓄積を振り返りつつ、今後の「ソフトウェア品質」に向けた議論をいたします。

SQuBOK®ガイド(ソフトウェア品質知識体系ガイド)とは、ソフトウェア品質の暗黙知の形式知化、最新のテーマの整理と体系化を目的としてまとめた、日本発のBOK(知識体系)です。

15:05~15:10 休憩
15:10~15:35

SQiP研究会の存在意義について
「正統なソフトウェア品質エンジニアであるために
SQiP研究会に入るべき7つの理由」

鷲﨑 弘宣 氏
早稲田大学 教授
本研究会運営小委員会副委員長

[講演概要・ききどころ]
行き当たりばったりに流行りの品質技術や知識をつまみ食いしていては、およそまっとうな品質エンジニアとはなりえません。IoT/IoE時代のソフトウェア品質の本質に取り組み、価値を創造できる「正統な」ソフトウェア品質エンジニアであるために、SQiP研究会に入るべき7つの理由をご紹介します。

15:50~16:50

ポスターセッション
「各分科会・コースとそのテーマの紹介」

当研究会が誇る豪華講師陣(主査・副主査)から、バラエティに富んだ各分科会・コースの特色を
ポスターセッションでご紹介いたします。主査、副主査を囲み、一緒に議論しましょう。
*当日は各分科会・コースの主査・副主査のいずれかが参加予定です。

16:50~17:00 おわりに
日本科学技術連盟 品質経営研修センター 次長 茂田 宏和
小池 利和 氏 ヤマハ株式会社、本研究会運営小委員会委員長 
お問い合わせ
SQiP研究会担当
電話番号 03-5378-9813    ファックス番号番号 03-5378-9842    メール sqip@juse.or.jp
 
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SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
ソフトウェア品質方法論を確立・普及することにより、ソフトウェア品質の継続的な向上を目指します。

 
 
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