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ソフトウェア品質管理研究会
パンフレット無料頒布中!

現在、第35年度(2019年度)ソフトウェア品質管理研究会のパンフレットを無料で頒布しております。
ご希望の方は、こちらからご連絡ください。

趣旨

今年で35年目、歴史と伝統を誇る「ソフトウェア品質管理研究会」は、ソフトウェアの品質管理への入門としての位置づけから、高い管理技術、開発技術を目指した議論・学習できる場として、幅広い要請にこたえる内容と斯会の第一人者を指導者として高い評価を得ております。 毎年、各企業からソフトウェア品質の向上を目指し約100名を超える方々が参加されています。

特に、本研究会のメインの活動であります、分科会活動では、「問題発見」、「解決手段」、「実践」という3つの視点からソフトウェア品質技術を研究、調査、実践します。

ソフトウェア開発管理技術を、企業の枠組みを越えて交流させることにより、参加組織の、また産業の品質管理活動の改善・充実に貢献していきます。

ますます充実するソフトウェア品質管理研究会へのご参加をご検討ください。

 
【 職場での実践 】
  • 相談ができる(指導陣)
  • 心の支えになる(研究員)
  • 一生付き合える仲間(指導陣・研究員)
 
【 研究員の職場の問題発見 】
  • 最先端を知る(特別講義・指導陣)
  • 他社からの新たな視点(研究員)
  • 客観的な意見(指導陣・研究員)
【 解決手段 】
  • 専門的知識(指導陣)
  • 豊富な実践経験(指導陣)
  • 深く考える(指導陣・研究員)
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OPEN DAY - 派遣・参加の不安は期待へ、疑問は確信に変わる!

開催レポート

2018年11月26日(月)に一般財団法人日本科学技術連盟・東高円寺ビルにおいて、ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)特別企画『OPEN DAY』を開催し、各企業から総勢約100名の方々にお申込・ご参加いただきました。

はじめに、本研究会運営小委員会委員長の小池 利和 氏(ヤマハ)にオープニングとして、歴史と伝統を誇る本研究会の特徴や強み、本研究会が目指す人材育成についてご講演いただきました。

オープニング・小池氏


基調講演では、栗田 太郎 氏(ソニー/「要求と仕様のエンジニアリング」研究コース 主査)から、ソフトウェア工学の中の要求とは何か?なぜ要求が重要なのか?要求や仕様に関する多くの問題や課題に対する解決策・アプローチ方法について、豊富なご経験に基づき、ご講演いただきました。

 会場は満員御礼!            基調講演・栗田氏


ポスターセッションでは、本研究会の具体的な活動について、11テーマ(分科会)に分かれて実施いたしました。セッションでは、参加者と指導講師による活発な意見交換が行われ、実際に本研究会の活動に触れていただきました。

白熱したポスターセッション


ソフトウェア品質技術は、独学や単なる研修だけでは習得することはできません。自業務や現場で学んだことを「実践」していくことが重要です。本研究会では、さまざまな企業や業種の技術者の方々にご参加いただき、抱えている問題を最新の事例や課題をベースに議論し、問題解決の糸口を探ることができる場です。
実際に本研究会に参加され、メンバーや指導講師との“つながり”を築いていきませんか?
第35年度(2019年度)のお申込は、1月下旬より開始いたしますので、「さらに品質に対する意識・技術を向上させたい」皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催要領
日 時 2018年11月26日(月) 14:00~17:00
会 場 日科技連 東高円寺ビル 地下1階講堂(15:15~ 2階講堂)
参加費 無料
定 員 100名
申込み 多くの方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
プログラム
日 時 内 容
13:30~14:00 受付/開場
14:00~14:05 事務連絡
14:05~14:15 SQiP研究会のご紹介と本日の進め方
小池 利和 氏(ヤマハ/本研究会運営小委員会委員長)
14:15~15:15

基調講演
「要求と仕様の品質 ~ エンジニアリングとコミュニケーション」

栗田 太郎 氏
(ソニー/「要求と仕様のエンジニアリング」研究コース 主査)

 

[講演概要・ききどころ]

突然ですが、重要と「言われる」要求や仕様の定義とはどのようなものなのでしょうか?人々が要求や仕様について語り出すと止まらなくなるのは何故なのでしょうか?上流工程の品質を向上させていくとはどのようなことなのでしょうか?そのようなことは果たして可能なのでしょうか?
本講演では、要求や仕様とは何かということについて、ソフトウェア工学に基づいて、言葉とその意味を基礎から紹介します。特に要求の獲得と、形式仕様記述言語や制約自然言語を用いたモデリングとその検証について述べ、さらに、要求を「聞き出す」ばかりではうまくいかない、コミュニケーションの態度についても紹介します。
SQiP研究会には、要求や仕様に関する多くの課題が集まってきています。品質・検証・プロセス・アジャイル・UX・セーフティ・セキュリティなどとの関係について、課題を解決していくためのテーマやその方法の案についてもお話しします。テーマや方法は、SQiPでは研究テーマになりますし、職場であれば解決のためのアプローチになるものです。

15:15~15:30 2階講堂へ移動・小休憩
15:30~16:50

ポスターセッション
「各コースとそのテーマの紹介」

バラエティに富んだテーマ設定は本研究会ならではです。本研究会が誇る豪華講師陣*(主査・副主査)がポスターセッションで各コースをご紹介します。セッションでは、講師陣と直接意見交換ができます。
*当日は各コースの主査・副主査のいずれかが参加予定です。

16:50~16:55 主催者挨拶 茂田 宏和(日本科学技術連盟 品質経営研修センター 次長)
16:55~17:00 おわりに  栗田 太郎 氏(ソニー/「要求と仕様のエンジニアリング」研究コース 主査)

※都合により、時間や内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


【過去『OPEN DAY』の講演資料を公開中!】


第35年度(2019年度)ソフトウェア品質管理研究会 コースのご紹介

(敬称略)

研究コース1「ソフトウェアプロセス評価・改善」
主査:山田 淳(東芝)
副主査:田中 桂三(オムロン)
アドバイザー:中森 博晃(パナソニック スマートファクトリーソリューションズ)
研究コース2「ソフトウェアレビュー」
主査:中谷 一樹(TIS)
副主査:上田 裕之(DTSインサイト)
アドバイザー:安達 賢二(HBA)
研究コース3「ソフトウェアテスト」
主査:喜多 義弘(東京工科大学)
副主査:上田 和樹(日本ナレッジ)
アドバイザー:秋山 浩一(富士ゼロックス)
研究コース4「アジャイルと品質」
主査:永田 敦(サイボウズ)
副主査:山口 鉄平(ヤフー/アジャイルチームを支える会)
アドバイザー:細谷 泰夫(三菱電機)
研究コース5「要求と仕様のエンジニアリング」
主査:栗田 太郎(ソニー)
副主査:石川 冬樹(国立情報学研究所)
アドバイザー:荒木 啓二郎(熊本高等専門学校)
演習コースⅠ「ソフトウェア工学の基礎」
主査:鷲﨑 弘宜(早稲田大学/第35年度SQiP研究会運営小委員会副委員長)
副主査:猪塚 修(横河ソリューションサービス)
演習コースⅡ「ソフトウェアメトリクス」
主査:小池 利和(ヤマハ/第35年度SQiP研究会運営小委員会委員長)
副主査:小室 睦(プロセス分析ラボ)
アドバイザー:野中 誠(東洋大学)
演習コースⅢ「セーフティ&セキュリティ」
主査:金子 朋子(情報セキュリティ大学院大学)
副主査:高橋 雄志(アイダック)
アドバイザー:佐々木 良一(東京電機大学)
演習コースⅣ「UX(User Experience)」
主査:金山 豊浩(ミツエ―リンクス)
副主査:三井 英樹(Weblysts.com)/村上 和治(東京海上日動システムズ)
基礎コース「ソフトウェア品質保証の基礎」
主査:岩井 慎一(デンソー)
副主査:相澤 武(インテック)/真野 俊樹(SQA総合研究所)
実践コース「品質技術の実践」
主査:飯泉 紀子(日立ハイテクノロジーズ)
副主査:足立 久美(デンソー)
アドバイザー:第35年度SQiP研究会 全指導講師

*分科会テーマ名、指導講師は変更になる場合がございます。

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お問い合わせ
SQiP研究会担当
電話番号 03-5378-9813    ファックス番号番号 03-5378-9842    メール sqip@juse.or.jp
 
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SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
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