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ソフトウェア品質管理研究会
特別講義
過去の特別講義: 2015年 2014年 過去のテーマ: 一覧
 

ソフトウェア品質に関するタイムリーな話題を提供します!!

「ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)」では、品質管理の基本的な考え方、手法、これからのソフトウェアに関する重要なテーマ等について、それぞれの分野の専門家による「特別講義」を開催しております。
研究員以外の方もご参加できます(有料)ので、ぜひ、自己研鑽・情報収集の場としてご活用ください。

参加費 1回の参加 10,800円(税込み) 会場
一般財団法人日本科学技術連盟 東高円寺ビル
東京都杉並区高円寺南1-2-1
(地下鉄丸の内線「東高円寺」駅下車、徒歩約5分
全6回一括参加 58,320円(税込み)
 
2016年度特別講義日程
例会
回数
例会開催日 講義内容
 2016年
1 5月20日(金)

特別講義

テーマ 資本主義、プロ精神、品質、そして職業倫理
講演者 大場 充 氏
(広島市立大学名誉教授)
2 6月10日(金)

特別講義

テーマ 自動社会を見据えた組込み技術者のミッションとは?
‐君の開発したソフトウェアは、技術者として安全だ!と言える? 言えない?
講演者 小谷田 一詞 氏
(一般財団法人 日本自動車研究所 ITS研究部 主席研究員)
3 7月7日(木)~8日(金) 合宿
4 9月15日(木)~16日(金) ソフトウェア品質シンポジウム2016 本会議(会場:東京・東洋大学)
5 10月14日(金)

特別講義

テーマ 業務効率向上のための「論理的伝達力」
講演者 濱口 哲也 氏
(東京大学大学院 工学系研究科機械工学専攻 特任教授)
6 11月25日(金)

特別講義

テーマ トヨタ式カイゼン~TPSに学ぶプロセス改善の極意~
講演者 古畑 慶次 氏
(株式会社デンソー技研センター 技術研修部 担当課長)
7 12月16日(金)

特別講義

テーマ アジャイル開発の成功を握る、テスト・品質保証担当と開発チームの考え方
講演者 永田 敦 氏
(ソニー株式会社 IP&S 品質保証・サービスオペレーション部門 PSシステムクオリティ部SQM課 品質エンジニアリングマネージャ
8 1月13日(金)

特別講義

テーマ 「IoT時代」のセーフティ&セキュリティbyデザイン ~アシュアランスケースとコモンクライテリア(ISO/IEC 15408)によるセキュリティの品質保証を考える~
講演者 金子 朋子
(情報セキュリティ大学院大学 客員研究員)
9 2月24日(金) 分科会成果発表会

5月(第1回例会)、6月(第2回例会)、10月(第5回例会)、11月(第6回例会)、12月(第7回例会)、1月(第8回例会)の特別講義のみ参加することもできます。6回通しての年間申込みの場合には、割引特典がございます。

年間申込みをご希望の方は、下記「申込」ボタンをクリックして、必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
 
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  年間申込みは終了しました
2016年度特別講義申込状況
第1回     第2回   第5回   第6回   第7回   第8回
  終了       終了     終了     終了     締切     受付中  

第1回特別講義
 講義レポートはこちら
開催日時 2016年5月20日(金) 15:15~17:15
テーマ 資本主義、プロ精神、品質、そして職業倫理
講演者
大場 充 氏
広島市立大学名誉教授
略 歴

日本IBMにおいてソフトウェア製品の品質評価・信頼性評価の研究に従事、その後、米国IBMにおいてソフトウェア・テスト・プロセスの改善研究と実践に従事、20年間のIBM勤務の後、退職。1994年4月に広島市立大学情報科学部教授に就任、ソフトウェア工学の研究・教育に従事した。同時に、ソフトウェアCALSプロジェクトに参画、広島圏の企業グループをとりまとめ、ソフトウェアCALS実証実験を推進した。その後、インターネットを活用した中小ソフトウェア企業の連携によるソフトウェア開発環境の構築プロジェクト等を提案・実施した。

書 籍

『ソフトウェア技術者: プロの精神と職業倫理』(日科技連出版社)
『組込みソフトウェア工学ハンドブック』(日科技連出版社)
『グローバルコラボレーション』(日科技連出版社)

論 文

(1) 学習する組織 (情報処理学会学会誌)
(2) Software Reliability Analysis Models (IBM Research and Development)

参加費

10,800円/1名(一般・賛助会員とも、税込)

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です

参加申込み

申し込み

申込みは終了しました
アジェンダ
1.
なぜ倫理が重要か
2.
資本主義の前提としての倫理
3.
良い製品とは
4.
21世紀の専門家の働き方
5.
日本の雇用制度と専門家育成制度
6.
次の時代の専門家をどう育てるか
7.
プロの技術者は仕事を通じて成長する
8.
終身雇用・年功序列は崩壊する
9.
我々はどう生きるべきか
アブストラクト

現代社会において、コンピュータとその動きを管理・制御するソフトウェアは、以前の時代にはなかった役割を担うようになっている。これは、社会や個人が経済のグローバル化に対応するため、状況の変化に適切・適時に対応した判断と行動が求められているからである。そのような役割を期待されているソフトウェアを開発・保守するソフトウェア技術者は、知的な構築物であるソフトウェアを、誤りなく、高い品質で開発し、維持することを社会から要請されている。この使命を全うするためには、仕事への深い認識、社会的責任に対する認識と使命感、さらにその実践のための実務能力をもつことが必要となる。

本講義では、古代ギリシャ人たちが考えた人間がどう生きるべきかに関する倫理の議論から、アダム・スミスが資本論で仮定した資本主義社会における基本的倫理観を概観し、節度ある製品開発・販売が社会の発展のための前提であることを理解する。さらに古典的なハードウェア製品の生産において確立した品質管理論を基礎として、新しいソフトウェア製品の開発に対して提案された新しい品質論を議論する。これによって、現代社会が専門家としてのソフトウェア技術者に要求している「よいソフトウェアを作る」という生き方への期待を明確にする。

この議論に基づき、サービス提供を基本とするポスト資本主義の社会で主要な役割を担う専門家としてのソフトウェア技術者に要求されている職業倫理と生き方について議論する。さらに、そのような社会の要請に応えられる人材を育成するために、我々や日本社会が直面している問題を整理する。ここでは、我が国の雇用制度が直面している高度な専門家育成の問題について説明し、高度な専門技術者を、仕事を通して育成するための雇用制度と、高等教育の在り方について議論する。

雇用制度に関する議論では、日本社会においては、終身雇用・年功序列・新入社員一括採用から、同一労働同一賃金、職務記述書に基づく採用と評価の導入への変革が必要である理由について述べる。この変革は、現役のソフトウェア技術者として活動している皆さん個人の生き方に、大きな影響を与えるであろう。この変革の時代に、ソフトウェアの専門家として、皆さんがどう考え、どう生きるべきかの指針について、講師の考えを述べる。

第2回特別講義
 講義レポートはこちら
開催日時 2016年6月10日(金) 10:00~12:00
テーマ 自動運転社会を見据えた組込み技術者のミッションとは?
-君の開発したソフトウェアは、技術者として安全だ! と言える? 言えない?-
講演者
小谷田 一詞 氏
一般財団法人日本自動車研究所
ITS研究部 主席研究員
参加費

10,800円/1名(一般・賛助会員とも、税込)

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

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申込みは終了しました
アジェンダ
1.
機能安全との出会い
2.
自動車安全における機能安全の位置付け
  • 信頼性と安全性
  • 安全の規格体系
3.
機能安全を通じて見えた物造りへのリスク
  • 安全要件と非安全要件
  • SEooC開発の勧め
  • 非機能要件で勝負する
4.
今の、そして将来の技術者へ贈る言葉
  • 自動運転社会の到来に向けて
  • 組込み技術者としてなすべき事
アブストラクト

自動車業界では、将来の自動運転社会を見据えた予防安全対応のために多くの組込みE/E/PE(電気・電子・プログラマブル電子)技術が使用されている。
とりわけ、安全に対するソフトウェアの占める役割・責任が激増し、これまでのQCD必達に加え、さらに、機能安全、セキュリティ対応が必須となっている。
今の自動車業界の技術動向を踏まえ、組込みソフトウェア技術者としての役割と責任について考えてみよう。

第5回特別講義
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開催日時 2016年10月14日(金) 10:00~12:00
テーマ 業務効率向上のための「論理的伝達力」
講演者
濱口 哲也 氏
東京大学大学院 工学系研究科機械工学専攻 特任教授
略 歴

日立製作所に入社し磁気ディスク装置の研究・開発・設計に従事。東京大学工学博士、東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授を経て現在、東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻社会連携講座特任教授。2008年~2010年、日本品質管理学会・日本科学技術連盟共同プロジェクト『次世代TQMの構築研究会 イノベーション・価値創造ワーキンググループ』委員。主な著書に、『実際の設計-機械設計の考え方と方法-』(共著、日刊工業新聞社)、『失敗学と創造学―守りから攻めの品質保証へ』(日科技連出版社)など。

参加費

10,800円/1名(一般・賛助会員とも、税込)

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

申し込み
申し込みは終了しました

アジェンダ
1.
背景と目的
  • 今、日本で何が起こっているか、・どんな教育が必要か、・本セミナーの目的、・日本の国語教育の問題点
  • 論理は言葉で構成され、言葉は概念を表し、概念は行動となって現れる
2.
背景と目的

単なる単語の間違いではなくて、概念まで壊してしまうことがある。単語を正確に使おう!

3.

主語と述語の関係をはっきりさせろ!格助詞を間違えたら通じない。

4.
文章

「接続詞さえ見れば、およその論旨が分かる」と言うほど、接続詞は重要!

5.
論旨

暗黙の了解を見える形にしながら、まず箇条書きで論旨を組み立てて、その後文章にして修飾する

アブストラクト

会社の日常業務には文書が介在しない業務はありません。上司から「わからない、これはどういう意味?」と指摘を受けた。受け取ったメールはやたら丁寧ではあるが、何をして欲しいかがわからない。中でも、ソフトやシステムの開発において、実体がない段階で作成する企画書が間違っていると、的外れな製品が完成し、納入間際に手直しの連続で大赤字になります。このようなことが起こるのは、文書に意図や考えを伝達する力がないからです。自分の考えをきちんと伝達するためには、「伝えたい中身自体がしっかりしていること」と「それを的確に表現できていること」の両方が必要です。そのためには「論理的に思考し、論理的に表現すること」が重要です。
本講義では、私たちが業務で使っている「ことば」に改めて着目し、コミュニケーションや業務の効率を向上させる方法についてご紹介いたします。

第6回特別講義
開催日時 2016年11月25日(金) 10:00~12:00
テーマ トヨタ式カイゼン ~TPSに学ぶプロセス改善の極意~
講演者
古畑 慶次 氏
株式会社デンソー技研センター 技術研修部 担当課長
略 歴

1988年、日本電装(現 (株)デンソー)へ入社。研究開発部、基礎研究所を経て、1994年より通信技術部にて携帯電話、自動車電話のソフトウェア開発に従事。2002年よりITS技術部でナビゲーションシステム開発のプロセス改善、現場改善を推進。2004年、現職場であるデンソー技研センターに異動。現在は、技術研修所にて高度ソフトウェア専門技術者を育成する研修開発を担当。また、開発現場にて、課題形成、課題解決を中心にしたソフトウェアエンジニアリング、マネジメント、プロセス改善、論文作成(発表)等の支援・指導に従事。2015年3月南山大学大学院数理情報研究科数理情報専攻修了。

参加費

10,800円/1名(一般・賛助会員とも、税込)

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

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申込みは終了しました

アジェンダ
1.
今、なぜTPSか?
2.
TPSとは何か?
3.
TPSにおける改善
4.
ソフトウェア開発への適用
5.
プロセス改善の本質
6.
まとめ
アブストラクト

ジャストインタイムやなぜなぜ分析、最近では自工程完結など、トヨタにおける仕事の進め方はどの業界からも注目されています。特に、品質とリードタイム短縮(生産性向上)を同時に達成するTPS(Toyota Production System)には、ソフトウェア開発においても学ぶべき点が数多くあります。

本講義では、モノ造りの視点から、TPSの目的、意義について整理し、TQM(Total Quality Management)を前提に改善の進め方について説明します。そして、ソフトウェア開発の改善への適用を具体的に解説し、最後にプロセス改善の本質についてまとめます。

第7回特別講義
開催日時 2016年12月16日(金) 10:00~12:00
テーマ アジャイル開発の成功を握る、テスト・品質保証担当と開発チームの考え方
講演者
永田 敦 氏
ソニー株式会社 IP&S 品質保証・サービスオペレーション部門
PSシステムクオリティ部SQM課 品質エンジニアリングマネージャ
略 歴
組み込みソフトウェア開発、業務用システム開発を経て、ソフトウェアテストに興味を持ち、QA部門に移動し、現在に至る。
現在、アジャイル開発における品質改善、アジャイルRCAによるソフトウェア障害の要因分析と対策を行っている。
参加費

10,800円/1名(一般・賛助会員とも、税込)

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

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[満員御礼] お申込みは締め切りました

アジェンダ

1.背景
2.希望と試練
3.スクラムマスタとQA
4.プロダクトオーナとQA
5.開発とQA
6.テスト計画
7.アジャイル開発の理想
8.まとめ

アブストラクト

アジャイル開発は着実に広がりつつあるように思われる。品質保証部門やシステムテストを担当する部隊はそれに備えていかなければならない。2009年に“実践アジャイルテスト”が出版されて以来、アジャイルテスティングを実際にはどのようにするのか、品質部門としてアジャイル開発にどのように対応していけばよいのか、JaSSTやカンファレンスなどでアジャイル開発者やQA担当者と議論をしてきた。そして、自らも実践していくうち、徐々にどのようにかかわればよいのかがわかってきた。品質保証部門は、アジャイル開発のプラクティスをうまく活用することにより、より早い時点から品質を測定することができ、それをフィードバックすることにより、より高い品質を埋め込むことが可能になる。その効果を開発チーム認識することで互いの信頼関係がうまれる。信頼関係は、密なコミュニケーションを生み出し、例えば、要求や仕様のレビューへのQAの参加や、テストベースを開発チームがレビューするなどの活動が生まれてくる。必要最低限のドキュメントに合意し、評価に必要十分な情報を得ることが出来きるようになる。これらの変化は、朝会、振り返りなどの日々の活動での改善の積み重ねで自律的に育まれる。この講演では、事例をもとに、テスターやQA担当者を含めたチームが、アジャイルの考えを使い、どのようにして品質をコントロールすることが出来るかを議論していく。

第8回特別講義
開催日時 2017年1月13日(金) 10:00~12:00
テーマ 「IoT時代」のセーフティ&セキュリティbyデザイン
~アシュアランスケースとコモンクライテリア(ISO/IEC 15408)による
セキュリティの品質保証を考える~
講演者
金子 朋子 氏
博士(情報学)
情報セキュリティ大学院大学客員研究員
公認情報セキュリティ監査人
略 歴
・SI企業でシステム開発や品質保証業務に従事。
・情報セキュリティの社会問題化した遊技系システムのプロジェクトも経験。
・日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)15周年記念論文 学術部門優秀賞受賞
論 文
  • ・金子朋子,山本修一郎,田中英彦,アクタ関係表に基づくセキュリティ要求分析手法(SARM)を用いたスパイラルレビューの提案,情報処理学会論文誌(ジャーナル)Vol.52 No.9,2011

  • ・金子朋子,山本修一郎,田中英彦,CC-Case~コモンクライテリア準拠のアシュアランスケースによるセキュリティ要求分析・保証の統合手法,情報処理学会論文誌(ジャーナル)セキュリティ特集号Vol.55No.92134–2148(Sep.2014)

  • ・CC-Case as an Integrated Method of Security Analysis and Assurance over Life-cycle Process, International Journal of Cyber-Security and Digital Forensics (IJCSDF) Issue (Vol. 3, No. 1), 2014

  • ・金子朋子,より安全なシステム構築のために~CC-Case_iによるセキュリティ要件の見える化,日本セキュリティ・マネジメント学会誌30巻1号(May 2016)

  • ・金子朋子,村田松寿,セキュリティ評価基準コモンクリテリアが変わる-ユーザもベンダも乗り遅れるな!-,情報処理学会デジタルプラクティス,vol.6 No.1(Jan 2015)
参加費

10,800円/1名(一般・賛助会員とも、税込)

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

申し込み
*残席わずかです。お早目にお申込みください。

アジェンダ

1.IoTの特徴とIoTセキュリティの現状・課題
2.安全なシステム・ソフトウェアの開発
3.上流工程でのセキュリティ設計
4.脅威の特定・分析、脅威に対するリスクの見積もり及び評価手法
5.セキュリティ設計の評価・認証
6.ロジカルな設計品質の説明

 

アブストラクト

IoTにおいて異なる製品やサービスがつながることで、安全性(セーフティ)やセキュリティ上の問題が懸念されています。IoT時代の安全・安心を確保するためには製品やシステム開発におけるセーフティ設計とセキュリティ設計、及びその見える化が重要です。
今回のセミナーでは、特にセキュリティ設計において必要となる主な分析技術・リスク評価手法や設計手法を中心にセーフティ設計との関連も含めて解説します。さらに第三者へ論理的に説明するときや認証のために近年用いられるようになったアシュアランスケースによるセキュリティ要件の見える化、ロジカルな設計品質の説明,およびITセキュリティ評価の国際標準(ISO/IEC15408)にもとづくセキュリティ設計の評価・認証の概要を説明します。「IoT時代に求められる品質保証とは何か?」を共に考える講義を目指します。

 

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SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
ソフトウェア品質方法論を確立・普及することにより、ソフトウェア品質の継続的な向上を目指します。

 
 
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