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TQM(品質・改善・とマネジメント)
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ソフトウェア品質-正統なソフトウェア品質エンジニアであるために<2017年03月17日>

■ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)に入るべき7つの理由


「正統な」ソフトウェア品質エンジニアであるために何が必要でしょう?

行き当たりばったりではなく実証済みで体系化された品質知識を備え、経験に裏打ちされて技術スキルを持ち、さらには高い倫理性に基づき社会に価値をもたらしていること。近道はありませんが、SQiP研究会が正統な道を提供します。

 

理由1. プロフェッショナルコミュニティからの指導陣と特別講義

豊富な経験と専門知識を備えたトップ指導陣によるガイドを受けて、効率よく知識を探求するとともに、特別講義により日本の品質管理や世界の最先端技術について理解を深められます。

 

理由2. 実証済みの品質知識体系に基づく学習と研究

「ソフトウェア品質」と一口に言っても、昔から重要な機能的適合性や信頼性から、IoT時代に重要性を増す互換性やセキュリティ、さらにはユーザビリティなどの利用者視点の品質まで様々です。取り組み方も、概念の整理から、マネジメントの体制やプロセス、個々の評価・改善技術まで様々です。ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK でその広がりを抑えつつ効率よく深めます。

 

理由3. 領域と取り組み方法の広さ

SQuBOK の主要領域を網羅する形で以下のコースがあり、目的に応じ選べます。

・品質概念からマネジメント、技術まで広く基礎知識を抑える「基礎コース

・知識や技術を体験的に習得しコツを掴む「演習コース

・特定領域における問題を特定し独自の解決策を具体化する「研究コース

・知識や技術を総合的に用いて自身の問題を解決する「実践コース

 

理由4. 価値形成と知識体系構成に向けたまとめと論文執筆

研究コースでは「やったこと」を報告するのではなく「こういうことでは?」という仮説を検証します。それを論理的に意味の通るように論文へまとめ公開し、自身や他者の問題解決をサポート、価値をもたらすとともに知識体系へと貢献できます。

 

理由5. 仲間と多様な視点

様々な背景と経験を持つ仲間が集って交流し、組織を超えて議論することで多くの気づきが得られます。その中で、品質エンジニアに求められる倫理性に改めて考える機会が得られます。

 

理由6. 1年間の取り組みと実践サポート

仲間と刺激し励ましあいながら効率的に1年間で新たな経験を積むと共に、指導陣から実践上の助言が得られます。さらには、卒業後のサポートの可能性もあります(要相談)。

 

理由7. 【 あなたが埋めてください 】

品質で困っている、整理できてない、もっと良い方法はないか・・・ 不安や問題意識、はたまた上を目指したいという動機がきっとあなたの中にあり、研究会の多様な指導陣やコース構成、30年超の歴史に裏打ちされたノウハウが応えます。

 

正統な品質エンジニアを目指すなら、SQiP研究会で正統な道を行きましょう。
 

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Profile

      鷲﨑 弘宜

早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長、
早稲田大学理工学術院基幹理工学部情報理工学科教授、国立情報学研究所客員教授、株式会社システム情報 取締役(監査等委員)。博士(情報科学)。
ソフトウェア、コンピュータプログラム、情報システムの研究、教育、社会実装に従事。
日科技連SQiP研究会運営小委員会副委員長、同研究会演習コース主査。
他の活動にIEEE CS Japan Chapter Vice-Chair, SEMAT Japan Chapter Chair, IPSJ SamurAI Coding Director, ISO/IEC/JTC1/SC7/WG20 Convenor, IEEE ICST 2017 PC Co-Chair, IEEE CSEE&T 2017 PC Co-Chair, IEEE COMPSAC 2018 Local Chair, APSEC 2018 PC Co-Chair ほか

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